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重要なレース

ジャパンカップ10月初旬を終えての展望今年のジャパンカップを占う上で重要なレースはやはり天皇賞秋といえます。
現在休み明け初戦となる最強牝馬ブエナビスタを筆頭に、宝塚記念を勝ち秋初戦も無難に勝ちあがったアーネストリー、そして京都大賞典を勝ち再度安定感の高さをアピールしたローズキングダムの3頭を筆頭に、エイシンフラッシュ・ルーラーシップ・トゥザグローリー・ペルーサの現役4歳実力馬、そしてメイショウベルーガやレッドディザイアといった牝馬実力馬に加え、毎日王冠を勝ち強さを証明した上がり馬ダークシャドウなど、近年稀に見る高メンバーとなっており、このレースの結果はジャパンカップに直結します。
そして本番ではさらに遠征組のヴィクトワールピサ・ナカヤマフェスタ・ヒルノダムールが加わり、国内ではおそらく最高のメンバー構成となる事が予想されるジャパンカップですが、この国内勢に加え、今年は海外からも昨年エリザベス女王杯を勝ちぬいたスノーフェアリーの出走が予定されているため、競馬ファンにとっては最も注目を集める事になりそうなのが今年のジャパンカップといえます。
やはり大きな鍵を握るのは、最強牝馬ブエナビスタの天皇賞秋の結果であり、近年2着が続いていながらも、大きく崩れる事のない同馬の安定感は驚異的です。
また宝塚記念でレコード勝ちを果たしたアーネストリーも、今年は成長のピークを迎えているといえ、天皇賞秋の成績次第では一番人気に支持されてもおかしくない一頭です。
メンバー構成上今年のジャパンカップに出走するためには、別路線からの出走は厳しい条件といえ、やはり天皇賞秋の結果が大きな鍵を握ります。
ジャパンカップを確実に的中させるためには、天皇賞秋のレース展開と結果には特に注意を払いたいところです。

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